北村一輝 NY インタビュー

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野球場で目が覚めて(結果しょうがなくw)ドーナッツな朝食を済ませ、シャワーだけ浴びに帰って、現場に直行しました。

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NYのジャパンソサエティー主催の日本映画祭「JAPAN CUTS !」にて、出演作が同日一挙3本上映することが決まった北村一輝さん。当日、上映前にお時間を取って頂きました。

上映作品は「猫侍」「リオから来た男」「キラーズ」の3本です。

今回、北村さんは日本映画界に貢献をしている監督や俳優の功績を称えるために「CUT ABOVE(カット・アバブ)」賞を受賞されました。

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インタビューを生業(なりわい)にした最大の特典は、成功をした人の成功条件と成功プロセスを当人の口から聞けるという事。書店に並ぶ、あまたの自己啓発本よりずっと実践的だと思っています。

説明するのは非常に難しいのですが、北村さんが今、北村一輝として、そこにいる理由がなんとなくわかる気がします。“ただのスタイルのいい男前”では、当然だけど、ない。

これは最近、気が付いた事なのですが、インタビューをさせて頂いた400人。俳優に限らず、あらゆる業界で結果を納めた人の中で「結果論」だった人は誰一人もいなかったということ。(言葉で説明するにはまだ頭の中で整理出来てませんが)“そこ”に行き着く為に、あくまで“そこ”を狙って、“そこ”もしくわ、“そこ付近”にいる。

北村さんは、北村さんだけのこだわりを持って、今の日本映画界の一線で戦ってることがわかるインタビュー記事になってます。

本紙「WEEKLY BIZ」発行人インタビュー 「ガチ!」にて8月8日号掲載です。WEBにもその翌日にUPされます。

ファンの方も、そうでない方も、是非、読んで頂けたら嬉しいです。

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ま。どうせ毎回云われるからさ。自分で云うけどさ。

濃いな〜。ふたりとも日本人には見えないロマエ。

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