アメリカの誕生日

カテゴリー: シゴト, ライフ

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多分、アメリカ人にとっては一年でいちばん大切な日だったりします。

JULY 4th。独立記念日は、アメリカ合衆国の生まれた日。
(アメリカ独立宣言は1776年)

Macy’s 主催の「4th of July Fireworks」の取材にブルックリンブリッジのたもとの公園に行ってきました。

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この日は街中で、星条旗をあしらった服やキャップを身に付けたアメリカ人を見かけます。それにしても、アメリカ人は本当に星条旗が好きなんだなぁと住めば住むほど思わされます。日本で日の丸背負ったら、即、右翼と間違えられたりすることを考えれば、彼らの自由な愛国心を少し羨ましくも思ったりします。

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そして、全米の至る所で花火大会が開催されます。その中でも一番大きな規模で展開するのが、老舗デパート‘みんな大好き’メーシーズが主催するNYCの花火大会。多分、40年近く続いてんじゃないのかな。

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昨年まではイーストリバー沿いから打ち上げられてましたが、ブルックリン、クイーンズ地区の住人から「不公平だ!」とのクレームが上がり、今年はまた数年ぶりにハドソンリバー沿いからの着火に戻りました。

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隅田川花火大会の実に2倍の40000発以上が打ち上げられるこの模様は、毎年NBCで全米中継され、アメリカ国民みんなが一度は見たことのある風物詩。

現に、今回も、シンシナティからわざわざこの為にホリデーを利用して来たというご家族が僕たちの横にいました。( おばちゃん‘子どもの頃からテレビで観てたから一度は生で観たかったの!’とちょと興奮気味。)

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でも、こっちは13年連続の鑑賞で10年連続の取材だよ、とあまりの人の多さも手伝い、吐き捨てそうになるも、最初の1発目で、来て良かったと(毎年、結局)思わされます。

日本の技術を取り入れて、クオリティーも毎年のように上がっていき。

(でも、日本と違って、繊細さよりも、やっぱり迫力が先に来ちゃうけど)

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もう、15年以上も母国の花火を観てないと望郷の念。

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今度、日本の花火を見れるのは いつの日かな。

(それにしても人多過ぎだろ)