世界最大 ゲイ パレード

カテゴリー: シゴト, ライフ

Rainbow Parade 2014 の 取材

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せっかくの休日に、おっさん同士のラブラブパレードを撮りにいかなきゃいけない仕事って。。。

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行ったら行ったで楽しいんだけど。。

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世界最大級のゲイパレードは参加者を合わせ、沿道には240万人の聴衆を集めます。

だいたいこの街のイベントには「世界最大の、、」っていう冠がのっかるのだけれども、それにしても、240万人!

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5番街を半裸 (もしくわ全裸)で同性愛者が練り歩く中、あまり調子に乗って沿道から前に乗り出すとヒゲ面のムキムキのおっさんに捕まって(脱出不可能)、キスされることも経験上知っている(ディープ)。

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大爆笑のアメリカ人観衆の中、ウケたからいいかと思う自分と、帰り道、なんかちょっと傷ついてる自分がいることも経験上、知っている。

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以前、“本場”(?)のオランダに行った際、たまたまゲイ・パレードに遭遇しましたが、規模自体はやはりこちらの方が大きい。

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これだけの大規模な同姓愛者のパレードを見ることができるのは 民主党である「青のアメリカ」 ならでは。

中西部や南部では当然事情も変わってくるはずです。( 支持票 集め ↓ デブラシオ市長も来てたよ)

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国民の実数だけで言えば民主党よりはるかに多い共産党の 「赤のアメリカ」 を僕は旅行でしか行ったことがありません。

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14年この国で住んで 「ニューヨーク」 を語ることが出来ても 「アメリカ」 を語る事はできないのだと、おっさんのブリーフ姿を見て、建国以来のイデオロギーに思いを巡らせました。

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この日、印象に残ったのは沿道のストレートの人々を含め、そのすべての人がすっごい笑顔だったということ。

( あと、何人か‘ もったいない!’と思わずにはいられないのもチラホラいたということ。)

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もう、いろんなことどうでもいいや!

と、思えるほど楽しい(疲れる)イベントでした。

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それにしても下半身丸出しのオヤジとか、おっぱい出ちゃってるお姉さんとか、あれ厳密にいえば違法だよね。

公然猥褻(わいせつ)罪とかになんないのかな。

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