魅力的な街

カテゴリー: 旅紀行

サンフランシスコ最終日。

何度か訪れて今回初めて気がついたことがある。

サンフランシスコのダウンタウンはひょっとしてこの国で一番キレイな地方都市ではないだろうか。街が碁盤の目のように整備され、アメリカでは珍しい「歩ける範囲」にダウンタウンが構成されている。この国で車が必要ない都市は僕が知る限りではNYとここくらいのもんだ。

それにNYのように市が強引な形で強迫観念にかられたような緑の配置ではなく、街並みに自然と緑が配置されている。おとといまでのサンディエゴとはまた違った西海岸の顔を見ることが出来る。それにしてもロスもサンノゼも含め、そのすべてがカリフォルニア州だなんて。いまさらだけど。

この3日間でほぼすべての観光名所をゆっくり回ることが出来る。あのギラデルチョコの発祥地であり、観光用の工場兼カフェもある。親のカタキのように甘いホットチョコをここに来たら義務のようにして飲んでいる。おみやげが安くつくし(笑)。ケーブルカーにチャイナタウンにミュージカル。確かに魅力的な街なのだ。ジャイアンツ戦は行けず。