渡辺美里 インタビュー

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一昨日、名門ライブハウス「ザ・ビター・エンド」で大江千里さんとのジョイントライブを終えられた渡辺美里さんに電話でのインタビュー。

当日は他のコンサートと重なり、僕は行けなかったのだけれど(ここ連日、マンハッタンのあらゆる場所でチャリティーコンサートが重複)取材したスタッフ曰く、定員を超える観客数ですごい熱気だったとのこと。

「マイ・レボリューション」は忘れもしない僕が小学校6年生の時。それ以来、付き合うコの何人にもカラオケで聞かされた気がする。それほど長く愛されたベストセラーだったのだと思う。結局、元祖より上手に歌えるのはいなかったけど。

美里さんはライブ前日に渡米し、当日の昼に打ち合わせをしたとのこと。飛行機の中でも「ホントにやるのかしら?」と思っていたほどの急遽ブッキングだったのだとか。それでも「あ、うん、の呼吸ってこういうことなんだなって思いました」というほど、千里さんのとジョイントは完璧だったとか。「多分、あたしも千里さんも音楽漬けの生活だから出来たんだと思います」

19歳の時、マイレボリューションのレコーディングで来たニューヨーク。四半世紀経ち、今度はニューヨークから日本に向け、被災地に向け、希望の歌を送る。

被災地の方が普通の生活に戻るには、相当な時間がかかるはず。これから先も、(報道の)熱が下がってもずっと支援を続けて行きたい、と最後に話された。

インタビューの模様は16日号「ガチ!」にて掲載

関連サイト:
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/misato/
http://playlog.jp/senri/blog